歴史とロマンの町姫路、歴史とロマンの味
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姫路銘菓五層もなかの歴史
姫路城は17世紀初期に建てられ、日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けているため、天下の名城となっています。
幾重もの屋根が重なり、見る角度によって大天守と小天守の連なりが、幾通りもの表情を見せてくれます。
羽を広げて優雅に舞う姿にたとえて白鷺(しらさぎ)城とも呼ばれています。
幾層もの屋根を連ねた大天守は五層七階建・高さ約30mで、高さ約15mの天守台の石垣の上に築かれています。
大天守と3つの小天守で構成された連立式天守閣は、時代の粋を集めた、壮大な芸術作品といえます。
昭和6年に国宝に指定され、さらに平成5年には日本で初めてユネスコの世界文化遺産に指定されました。
独特の建築構造と石垣、門、堀など城全体がよく保存され、当時の城郭の様式を今に伝えています。
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