姫路銘菓五層もなかの歴史

五層ものかへのこだわり
五層もなか
・佐賀県産ヒヨクもち米使用
・北海道産小豆100%使用
・刻み栗入り
香ばしい皮の中に粒あん、刻んだ栗をはさんで、一つ一つ丁寧に作り上げています。粒あんは、五層もなか本舗独自の製法で炊き上げ、甘さ控えめで上品なお味です。
姫路城は17世紀初期に建てられ、日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けているため、天下の名城となっています。
幾重もの屋根が重なり、見る角度によって大天守と小天守の連なりが、幾通りもの表情を見せてくれます。
羽を広げて優雅に舞う姿にたとえて白鷺(しらさぎ)城とも呼ばれています。
五層もなかの由来
姫路城イメージ
幾層もの屋根を連ねた大天守は五層七階建・高さ約30mで、高さ約15mの天守台の石垣の上に築かれています。
大天守と3つの小天守で構成された連立式天守閣は、時代の粋を集めた、壮大な芸術作品といえます。
昭和6年に国宝に指定され、さらに平成5年には日本で初めてユネスコの世界文化遺産に指定されました。
独特の建築構造と石垣、門、堀など城全体がよく保存され、当時の城郭の様式を今に伝えています。

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